Before HUB-IBARAKI

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「HUB-IBARAKI」の活動が始まるまで

茨木市には、1980年代から90年代にかけて、当時新たに建設された公共施設や屋外空間に多くのパブリックアートが設置され、現在もその多くが現存しています。
HUB-IBARAKIでは、今に至る活動のルーツに「野外彫刻設置事業」を位置づけています。

ヤノベケンジ、名和晃平などの茨木にゆかりのある現代美術家の作品が市内の野外に設置され、関連イベントの開催にあたっては、アートによる茨木の振興を目的とした茨木市民の有志によって構成された任意団体「茨木芸術中心」と連携を図りました。
これらを機に、茨木市民の有志と協働する体制が整い、まちなかで現代アートに触れる機会をさらに創出することを目的に、2013年度からの「HUB-IBARAKI ART COMPETITION」へと展開していくことになりました。

名和 晃平《Trans-Ren (Bump, White)》
(2012[平成24]年度 茨木市野外彫刻設置事業)

設置日|2013年3月29日
設置場所|元茨木川緑地(茨木高等学校西側)

ヤノベケンジ《サン・チャイルド》
(2011[平成23]年度 茨木市野外彫刻設置事業)

設置日|2012年3月11日
設置場所|阪急南茨木駅前ロータリー内

ABOUT

HUB-IBARAKI ART PROJECT

「HUB-IBARAKI ART PROJECT」は、「継続的なアート事業によるまちづくり」を目的に、大阪府茨木市で実施するアートプロジェクトです。茨木市に暮らす人々が、アート作品・作家との交流を通して、アートの本質的な魅力である「表現の豊かさ/美しさ」「探求心」に触れて、その体験をそれぞれの日常の中へ還元していくことのできるアートプロジェクトを目指します。