トークシリーズ「場づくりについて考える#05」
茨木市福祉文化会館「ライフライン」の事例から
2024年10月以降、断続的に展覧会が行われてきた茨木市福祉文化会館。2025年秋に開催された現代アートのグループ展「ライフライン」では、キュレーターの福元崇志(国立国際美術館)と美術作家8組9名の手によって、一旦役割を終えた公共施設の全フロアが活用され、新たな表現が息づく創造の場へと変貌を遂げました。
今回のトークでは、この「ライフライン」の実践を振り返り、学芸員が美術館の外へと踏み出し活動する意義と共に、表現者にとっての実験の場であり、市民との新たな接点を生み出す「創造的な公共空間」のあり方について議論します。美術館やギャラリーといった既成の展示空間とは異なる、いわば「“空き地”のような場」が持つ可能性について考えます。
日時
2026年 3月22日(日) 13:30-15:00
会場
市民総合センター(クリエイトセンター)1階 喫茶・食堂
〒567-0888 大阪府茨木市駅前4丁目6−16
アクセス
JR茨木駅から東へ徒歩10分、阪急茨木市駅から西へ徒歩12分
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参加費
無料(要申込)
申込はこちら→ トーク申込フォーム
ゲスト
福元 崇志(国立国際美術館 主任研究員)
聞き手
雨森信(HUB-IBARAKI ART PROJECT アドバイザー)
お問い合わせ
(公財)茨木市文化振興財団 TEL 072-625-3055

