小出麻代 ワークショップ | 土に還す手紙を綴る 

腐葉土からつくったインクと和紙、シルクスクリーン技法を使って「便箋」を制作します。便箋には、それぞれの「これから芽吹かせたいこと・根を張りたいこと」を綴りましょう。完成した手紙は、再び腐葉土に埋め戻し、自然循環させていきます。自分の言葉が循環の一部となっていく体験をしましょう。

土に還す手紙を綴る
日時:2026年3月15日(日) 13:00–16:00(受付12:45)
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階 工芸創作室
対象:小学3年生以上
定員:30名
参加費:500円(お茶菓子付き)・要予約 ※当日現金にてお支払いください。
持物:汚れても良い服または作業用エプロン
申込開始:2026.1.24(土)10:00
申込方法:受付フォーム・電話にてお申し込みください。
▶︎予約フォーム:https://ws.formzu.net/dist/S25334832/
主催:公益財団法人茨木市文化振興財団 
助成:一般財団法人地域創造
協力:四季をめぐる

[関連プログラム]
土のインクづくりワークショップ

「土に還す手紙を綴る」に向けて、土のインクをつくるところから体験してみましょう。この日のみのご参加もお待ちしております。

日時:3月8日(日) 13:00 – 15:00(受付12:45)
会場:茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)3階工芸創作室
参加費:無料・要予約
対象:小学3年生以上
定員:8名
▶︎ 予約申し込み 
https://ws.formzu.net/dist/S25334832/

お問い合わせ・電話予約
茨木市文化振興財団
072-625-3055(10:00~17:00)

主催:公益財団法人茨木市文化振興財団 
助成:一般財団法人地域創造
協力:四季をめぐる

小出麻代

2009年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻版画領域修了。作品制作を通して、大きな声で語られてきた「歴史」の中に埋もれる、 個別具体的な要素の重なりを、特に人と場所との結びつきの観点から解きほぐすことに関心を持つ。他者や自身の言葉・オブジェクト・写真や映像などの要素を発表場所の持つ特性と重ね合わせ、生じる光や音、空気の揺れなども含めたインスタレーション作品を制作する。主な活動に「KYOTO  EXPERIMENT2025 京都国際舞台芸術祭 『Echoes Now』」(京都芸術センター)、個展「とるに足らぬものなど何ひとつない」(Gallery PARC/京都/ 2024)、個展「尼崎市文化未来奨励賞受賞記念展『声声が灯して The polyphony of our narratives』」(尼崎市総合文化センター旧結婚式場/兵庫/2023)、「生業・ふるまい・チュー ニング 小出麻代ー越野潤」(京都芸術センター/2018)、「大地の芸術祭越後妻有アートト リエンナーレ2015 枯木又プロジェクト」(旧中条小学校枯木又分校/新潟)、 アーティスト インレジデンスに「END OF SUMMER2018」(ポートランド/アメリカ」)など。

四季をめぐる

公園利活用ワークショップから生まれた市民グループ『四季をめぐる』。落ち葉を利用した堆肥作りができるバイオネストの設置や、市民が日々の暮らしの中で四季を体感できるような企画の実施に向け、茨木市公園緑地課と連携して社会実験を行なっていきます。

バイオネストとは

剪定で出た枝を鳥の巣のように組んでつくる落ち葉のいれものです。落ち 葉は自然のちからで分解され、植物の栄養(腐葉土)に変わっていきます。